病院の薬(第二世代抗ヒスタミン薬)
病院の薬(第二世代抗ヒスタミン薬)の効果
- 分類:花粉症の治療
- 効果:くしゃみ、鼻水、鼻づまりに効果的
- 特徴:病院で最も多く処方される薬。即効性があり処方から10〜20分くらいで効果が出てくる
- 注意点:服用後眠くなることがある。(最近ではかなり改善されてきています。)
病院の薬(第二世代抗ヒスタミン薬)はこんな薬です!
この薬は病院で処方される薬ですので、最終的にはお医者さんが病状をみて処方します。
そうした中で、最も多く処方されているのがこの第二世代抗ヒスタミン薬です。
第二世代抗ヒスタミン薬は、症状としてはくしゃみ、鼻水に最も効果があり、以前は鼻づまりに効かなかったのですが、最近では鼻づまりにも効果的なものが出てきました。
市販薬と病院の薬(第二世代抗ヒスタミン薬)の違い
市販薬との違いですが、くしゃみ、鼻水の効果は第二世代抗ヒスタミン薬のほうが良いでしょう。
市販薬は第一世代抗ヒスタミン薬が主流です。この第一世代抗ヒスタミン薬は、副作用として眠気、口の渇きなどの症状がでる可能性が大きいといえます。
さらに、市販薬(第一世代抗ヒスタミン薬)は飛散量の多い季節にはあまり効きません。ですから同じ薬を飲むのであれば、病院の薬(第二世代抗ヒスタミン薬)を処方されることをおすすめします。
鼻づまりがひどい時は、抗ロイコトリエン薬との併用も
最近の第二世代抗ヒスタミン薬では、鼻づまりに効果的なものも出てきましたが、それでも鼻づまりが解消しないときは、抗ロイコトリエン薬との併用をおすすめします。
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