花粉症の主な症状-鼻水、鼻づまり、くしゃみ-
花粉症にもっともよくみられる症状
鼻水、鼻づまり、くしゃみは花粉症にもっともよくみられる症状です。
一般にこれらは花粉症が鼻にくるケースといえます。鼻の症状の特徴は、まず鼻や目のかゆみが始まり、くしゃみ、鼻水が発作的に表れ、つづいて鼻づまりが起こります。
鼻や目のかゆみ
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くしゃみ、鼻水、涙目
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鼻づまり
花粉症の症状の中で、最も敏感に反応するのは鼻なのです。
花粉症で鼻が影響を受けやすい理由
花粉症は主に、鼻が先に症状が出たり、鼻のほうが目にくらべて症状が重くなります。
鼻は吸い込んだ空気を加湿して、気管支や肺に入る空気の湿度を高める働きをもっています。また、空気中の異物、ほこりや花粉、細菌やウィルスを除去してきれいな空気にするフィルターの役割もあります。
細菌やウィルスは非常に小さいので、気管支や肺まで届いてしまうこともありますが、それよりも大きい花粉は、ほぼ完全に鼻毛や鼻の粘膜に付着します。
また、口や目と違い、鼻は自分から閉じるということができませんので、常に空気を吸い込んでいます。
そのため、鼻の粘膜は他の器官よりも花粉が付着しやすく、花粉に対してアレルギー反応を起こしやすいのです。




